皆さんの股関節は左右の大きさも違えば、形も違い、またその使い方も人それぞれ異なります。
それだけ個人差が非常に大きいため、その治療にも多くの選択肢が用意されてよいと思っています。
わたしは股関節の手術に対して100%反対ではありません。
その方の社会的な役割や痛みの程度によっては手術が必要なときもあると思っています。
しかし、日本では股関節の痛みに対する治療の選択肢があまりにも少な過ぎて、
それがかえって患者さんの不安や心配を生み、症状を悪化させているところがあるように思えます。
順天堂大学病院に勤めていたときから、疾患や病名に捉われず、
患者さんの「全体」を診させていただいた上で的確に問題点を抽出し、
総合的なセラピーを行うことの重要性を学んできました。
退職後は、LE SALON GINZA主宰松本正彦先生指導のもと、
「局所」の筋肉の痛みに対する積極的なセラピー技術を学んでまいりました。
現在は、これまでの知識や技術を統合して、
皆様ひとり一人の症状に合ったこころ温まるセラピーを提供していきたいと考えております。
どうぞよろしくお願いいたします
![]() |
略歴 ■学歴 ・平成10年 玉川大学文学部外国語学科卒業 ・平成11年 Grande MacEwan Community College(カナダ 州立大学)修了 ・平成17年 秋田大学医療技術短期大学部理学療法学科卒業 ■資格 ・平成17年 理学療法士免許取得 ■職歴 ・平成17年 順天堂大学医学部付属順天堂医院リハビリテーション室入職 ・平成20年 股関節専門サロン LE SALON GINZA ・平成21年 LE SALON GINZA plus 開業 |









